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更新日:2019/8/22(木)

たとう紙について

たとう紙とは
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きもの枕

 

たとう紙とは

たとう紙は、きものや帯をしまう時に包む紙です。たとう紙であなたの大切なきものを湿気から守ってください。

 サイズ別用途 

87cm着物用(特大)、二つ折り(特大)背の高い女性、または男性用です。
83cm着物用、二つ折り平均的な女性用(身長165cm位までです。)
64cm羽織用、三つ折りきものを三つ折りにしてしまうサイズ。
55cm
羽織用(小)、三つ折り(小)帯も兼用で使用できます。
48cm帯用、四つ折り帯をしまう小さいサイズです。

 

着物のお手入れについて

本稿ではきもののたたみ方、上手なしまい方をご案内しております。たとう紙お買上げのお客様には商品と併せて頒布させていただいておりますので、どうぞご覧ください。

きもののたたみ方(図解)

きもののたたみ方
きもののたたみ方
きもののたたみ方
きもののたたみ方
きもののたたみ方
きもののたたみ方

きものの上手なしまい方

  風を通す

脱いだ後ハンガーに掛け半日から一日の間、風通しのよい所で陰干しをして下さい。

  ほこりを払う

ハンガーに掛けたまま、柔らかい毛ブラシかビロードの布できものの布目にそって全体のほこりを払って下さい。

  汚れ・シミの有無を確認

衿・袖口・裾、上前の汚れ、シワの有無を確かめ早めに適切な処置をしましょう。

  シミ抜き

特にシミには水溶性と油性があります。油性の場合はきものをいためやすいので専門店におまかせしましょう。古くなると落としにくくなり染め色が損なわれ、色かけ、色直しが必要な場合があります。

  紋・模様・刺シュウ、金、銀、箔について

上記の部分は変色しやすいので、直接きものに触れないように柔かい紙をあててください。

  虫干し

きものは生き物です。年に一度は晴天の続く日を見計らって乾燥させて下さい。(これを虫干しといいます)
長期間しまい込んだままにしておきますと変色の原因になります。

きもののお手入れについて

STEP.1

帰宅したらなるべく早く和服ハンガーに掛けて2時間程風通しの良いところで陰干しをして下さい。

STEP.2

その後、ハンガーに掛けたまま柔らかいブラシかビロードで全体の埃を払って下さい。

STEP.3

衿・袖口・裾のシミ、ヨゴレ、シワの有無を確かめて早めに適切な処置をしましょう。

STEP.4

たたみ方は、本だたみ、夜着だたみなどその着物に合ったたたみ方で縫い目に沿ってたたみます。

STEP.5

防虫剤を使う場合は、ナフタリン・パラジクロロベンゼンなどは避け、和服専用の物または、樟脳を使った物を1種類だけ使いましょう

STEP.6

金箔、銀箔、柄箔のあるものは、生ゴム・ビニール袋・ウール製品などを長い間近づけておくと化学反応により変質する恐れがありますので注意しましょう。

STEP.7

タンスは直射日光の当たらない風通しの良い場所に置きましょう。

STEP.8

着物は湿気を嫌い風を好みますので、年に一度は晴天の続く日を見計らって虫干しして下さい。長期間仕舞い込んだままにしておくと、タンスの中に硫黄やガスが溜まり、変色の原因になりますので十分注意して下さい。

 

大切なきものを湿気から守ってください

東京紙巧芸ではたとう紙をはじめとして、多種多様の紙製品を取りそろえております。
東京紙巧芸のたとう紙であなたの大切なきものを湿気から守ってください。


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